収納グッズを買うことは問題の解決にはならない~3つのゴミを捨てることはもっとスッキリ

毎日3個の捨てモノを探しています

 

 

3個のモノを捨てるという超シンプルな方法は、「捨てる」という習慣があまりない私には新鮮でゲームのような感覚。

「捨てる」というどっちかというと、めんどくさいはずの行為がお蔭さまでまだ続いています。

3つの捨てるものノートについてはこちらの記事が参考になるやら、、?。
 

 

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収納グッズを買う前に3週間は捨ててみて~捨て上手になるコツ

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捨てるまえに収納してはいけない~片づけたくなるコツあなたには自分専用のスペース、パソコンをする場所などがありますか?私の専用スペースは子供の机の並びにマイデスク

投稿 2017/04/01

ドラゴンレーダーのような「捨て上手ノート」

 

 

*ドラゴンレーダーというのは、ドラゴンボールという漫画にでてくるアイテムです。

天才科学者かつ美少女のブルマがドラゴンボールを探すために開発したすぐれもの。

地球上に散らばったドラゴンボール7つを集めるときに、ドラゴンレーダーが光る方向へ旅をします。
 

 

捨て上手になるためのノートは、ノートを開いて家の中にある、ゴミをもとめてウロウロするので、まるでドラゴンレーダーのようだとお思ったのです。

ドラゴンボールが子供のころ好きだったというのもありますけど、ほんとうにゴミを捨てるとすっきりするので、まるで「スッキリ空間を手に入れたい」という願いがかなっていくようですよ。
 

 

捨て上手になるためのノートの考案者は収納アドバイザーのmocaさんという方です。

めったに雑誌を飼ったりしないのですが、おきにいりの一冊、掃除したいときのモチベーションアップ、などに活躍中のESSE2016年一月号、に乗っていたmocaさん。
 

 

私のお掃除必殺の一冊はこれです。

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これを実践しています。

なによりいいな~と思ったのが「捨てない日があってもいい」これがすごく気が楽です。
 

 

今回の捨てモノは「おもちゃ箱」の中身

 

 

おもちゃ箱はうちには一つ大きい衣装ケースに詰め込んであります。

気まぐれで遊びたいおもちゃが切り替わるので、適当に詰め込んでおいてもあまり問題がありません。

おもちゃで遊ぶのは末っ子の男の子のみになりましたので、かつては押入れが一個まるまるおもちゃスペースだった時代にくらべると本当にコンパクトです。
 

しかし、このおもちゃ箱全然整理されていませんので、いったい何が入っているのかわかりません。
 


 

一番困っているのは、しまじろうの教材がおもちゃの間に混ざっていること。

教材についてくるさまざまな広告もおもちゃの中に挟み込まれています。

ここを見ると本当に「詰まっているな」と思います。

綺麗にできたらもっとスムーズにおもちゃが取り出せて、遊びもはかどりそうです。
 

 

どこから手をつけよう。
 

 

捨て上手になるためのノートには毎日3個から5個と書いてあります。

大量に要らないものを目にした場合のことは特に書いてないので、
 

 

どうしよう。
 

 

5分だけ集中しておもちゃ箱のなかから明らかにゴミと思われるものだけを取り出すことに集中しました。
 

 


 

「おもちゃ箱」は本当に大変

 

おもちゃ箱の中からゴミを引っ張りだしているときに、ちゃらちゃらと小さなコインやら、セットになっているはずの組み立てる系の駒などの部品が音を立てます。

ゴミを引っ張りだしているときに、ちゃらちゃらと細かい音を聞くと、「はやく小さなコインを集めないと」と心がストレスを感じます。
 

でも、今は5分だけゴミを引っ張りだすことに集中、集中。
 

たくさんのモノがあると、思考が乱れる。

これはおもちゃ箱というただの一つの箱の中からゴミを引っ張りだすときでさえ、心がぐちゃぐちゃになります。

片づけるたんびに、心がぐちゃぐちゃになるので、片づけるのがストレスです。
 


 

集中。
 

とにかくちゃらちゃらという細かい音をやり過ごして、ゴミを袋いっぱい集めました。

また今度5分取り組もうと思います。
 

 

片付けることで自分観察

 

いままで詰まった場所としてほぼ、放置されていたおもちゃ箱、どうして放置されていたか。

それは細かい部品とか、本来セットでおいておかなければいけないものがそうなっていない状態がいっぱいあるから。

まったくルールがないから、それをもとのルール通りにしないといけないというつよい気持がわいてくるけど、できない。

それがあるからやなんです。
 

おもちゃを使う人が好きなように出し入れしているのだから、それでいいじゃないかという気持ちも大きいのです。
 

箱の中にぐちゃぐちゃというのは本当に最悪です。

どうにかしないといけないので、また5分やってみます。
 

いやなことを5分続けると本当にスッキリする
 

おもちゃ箱ではないのですが、事務仕事の机の右横に処理を待っている書類を積んでおいたら、カオスになりました。

それで、おもちゃ箱は5分でゴミを取り出せばよいのですが、書類は書き間違えてもいけないし、書くための参考資料も手元に集めてから書き始めないとスムーズにいかないしで。

確実に今日は処理する書類というものを決めることにしました。
 

 

けっこう提出期限が一か月あととかだと後回しにしてしまうんですよね。

そうするとずんずんと山が高くなっていって、ますます後回しに。
 

いやなことだけど仕事だし、確実に一個は手ごわい書類も書き上げて提出するというのを一個やれば本当にスッキリします。

この間やってみました。

5分ではなくて一時間の間に一個書類を書き上げるときめました。
 

いつも全部今日はやろうとか適当な目標に決めてしまいます、そうすると全然終わらず。

書類をかきながら電話にでたり、メールで飛んできたほかの用事が緊急だからと先にやったりしていると、書類が後回しに。

デスクの右側にずんずんと積みあげていくので、書き掛けの書類が埋もれていたりすることも!
 


 

なので、一個の書類を確実にしあげる。

それは一日で一番別の仕事が入りにくい時間帯を見つけます。

それから30分ではなく、一時間と余裕をもって取り組みます。

一日一個と決めます。
 

そうしたら、ちゃんと一個手間のかかる書類が処理できました。

よかったです。
 

時間をかける、時間を見つける。そうしないと物事は進まないということが良く分かるようになってきました。